見積もりをする際のコツ

今までに何度も注文住宅で家を建てている人なら、ある程度相場というものが頭に入っているでしょう。ところがそのような人は少数派で、今回が初めてといったケースが大多数です。そのためどの工務店が良いのかわからないという場合が多いです。そこでやっておくと良いのが見積もりで、これをやっておけば後でもっと安くできたのにといった事態を避けられます。その際のコツとしては、できるだけ同じ条件で見積もりをお願いしておくことです。下手をすると数百万円の差ができるため、時間をかけておいて損はないです。

担当者との相性を確認しておく

たいていの場合は担当者がいて、その人を通して注文を出していくことになります。そのためこちらの希望を的確に職人さんに伝えてくれない、といったことでは困ります。加えてなかなか連絡が取れない担当者も避けたいです。そこで契約をする前に、まずは担当者に色々と質問しておくと良いでしょう。親身になってくれる、電話やメールをするとすぐに応えてくれるなら、候補に入れておいて良いです。

過去に手がけた注文住宅を見ておく

工務店の腕の良し悪しにはばらつきがある場合があります。だからといって職人さんと話しただけでは判断することはできません。そこでやっておくと良いのが、過去に建てた注文住宅を見ることです。実際の建物を見れば、自分の好みに合った注文住宅が建てられる工務店かどうかが判断しやすいです。さらに内装を見せてもらえるかどうかを頼むと良いです。もしも室内まで見学できるなら、完成後も家主と良い関係が築けている証拠なので、アフターケアまで期待できます。

景観を大切にする京都の注文住宅では、屋根の形状や外壁の色に規制があるため、事前に確認しておくことを心がけておきましょう。

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