生活の中心部として重要な役割を果たすリビング

注文住宅づくりの良いところは、自分たちの暮らしのこだわりを家に反映できることです。その中でもリビングは、様々な機能を持つスペースへと大きく変化しています。共働きの両親や学校や習い事で忙しい子ども達が、それぞれ自由に長時間過ごせるスペースだからこそ、こだわりを持って設計する必要があります。自分たちの暮らしにマッチしたリビングづくりが求められているのです。

キッチンスタイルを考えてみよう

リビング・キッチン・ダイニングがつながっているLDKタイプの注文住宅が増えています。LDKをプランニングするときには、まずキッチンスタイルから考えてみると良いです。一口にキッチンといっても、アイランド式・対面式など様々なスタイルが存在します。キッチンをどのようなスタイル化にするかで、LDKの大まかな形が決まるのです。例えばアイランド式キッチンにすれば回遊できるため、子ども達が料理に参加しやすいというメリットがあります。また、収納スペースを確保するために、パントリーを設置しても良いでしょう。

土間が注目されています

リビングづくりで注目されているのが土間スペースです。土間とリビングをつなげることで、ラフに使える自由空間とする間取りが増えています。子どもの遊び場にしたり、趣味やアウトドアのスペースとして活用したりと使い勝手が良いと評判です。また、リビング床と土間、さらにはウッドデッキと庭とつながって、外の自然を身近に感じられるアウトドアリビングにも注目が集まっています。アウトドア好きな家族ならば、バーベキューをしたり庭にテントを張ったりして楽しむことが可能です。

東京の注文住宅会社の中には、狭小地など様々な難しい条件の土地でも、快適に過ごせる家を建てられる業者もあります。

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